70th いつの日も、残波。

いつの日も、ハレの日も、残波の日。

70周年ステートメントこれまでも残波 これからも残波

戦後間もない1948年に読谷村で
泡盛造りを始めた比嘉酒造。
物資不足の当時、危険を承知で
メチルアルコールを飲み
失明する人が後を絶たない状況を憂いた
創業者は
「沖縄県民に安全でおいしい酒を」
と未知の世界に飛び込み、
泡盛の製造に邁進しました。

そして1980年、琉球泡盛「残波」を発売。
断崖を駆けのぼった荒波のしぶきが
岩の上に残るさまから
名付けられた
地元の名勝・残波岬にちなんだ銘酒は、
現在の主力銘柄となっています。


泡盛造りを始めて70年。
これまでのご愛顧に対する感謝を
胸に、
いつの日も、ハレの日も
美味しく飲める
泡盛を
これからも
皆様へ
お届けしてまいります。


いつか、沖縄だけでなく日本各地、
世界各国で「泡盛といえば残波」
といわれる日をめざして。

代表メッセージ次の10年、100年を目指して

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、弊社はお蔭様で創立70 周年を迎えることになりました。
これもひとえに皆様方のご愛顧のおかげと、社員一同心より感謝いたしております。

昭和23 年の創業から創業者・比嘉寅吉の「沖縄県民により良い泡盛を提供したい」の理念に基づき、第一号の泡盛「マルタカ」をはじめ現在では地元読谷村だけではなく、沖縄県民、果ては県外にお住いの多くの方々にご愛飲をいただいております「残波」を世に送り出してきました。

70 年の大きな節目を迎えて、ますます事業も発展していく中、創業以来の理念に新たなチャレンジ精神の元、文化伝統を継承しつつ、「初心生涯」を掲げた先代社長をはじめ、世代の造り手たちの思いを大切に、 お客様・皆様に愛される泡盛造り、社員づくりで醸していきたいと思います。

次の10 年、100 年を目指し、社員共々、より一層の努力をし、皆様のご愛顧にお応えしていく所存でございます。
今後とも末永く、ご指導、ご支援賜りますよう宜しくお願いいたします。

代表取締役 比嘉兼作

イベント / キャンペーン

70年の想いをロゴに込めて

変わるものと 変わらないもの
変わらないのは 人の想い
美味しい酒を造りたい
人の喜ぶ酒を造りたい
酒造りを通して世の中の役にたちたい
創業より70年 人や時代が変わっても
蔵人の酒造りに対する想いは変わりません

比嘉酒造ヒストリー

残波が歩んできた 70年の軌跡

  1. 1948年(昭和23年)

    沖縄県中頭郡読谷村に民営移管の『南部酒造組合』として創業。

    1.  

    2. 1948年種付け作業

  2. 1953年(昭和28年)

    『比嘉酒造所』と改名し、比嘉寅吉が社長に就任。
    アメリカ民政府から酒免許を取得し、第1号泡盛『まるたか』を発売。

    1. 1953年『マルタカ(○の中に高=地元・高志保にちなんで命名)』発売
      ※後に『まるたか』として販売

    2. 1953年頃酒蔵にて

    3. 1953年仕舞仕事

    4. 1954年頃泡盛造りを始めた頃の酒蔵

  3. 1960年(昭和35年)

    1. 1966年頃事務作業中の寅吉

    2. 1969年泡盛製造機器

  4. 1975年(昭和50年)

    沖縄海洋博覧会に向け、観光商品『サーフボトル』を発売。

    1. 1975年『サーフボトル』発売

  5. 1978年(昭和53年)

    泡盛入り陶器『面獅子』と『琉球瓦家』を発売。

    1. 1978年『面獅子』発売

    2. 1970年代頃設備作業中の健(現会長)

  6. 1980年(昭和55年)

    泡盛『残波』を発売。

    1. 1980年泡盛『残波』発売

  7. 1981年(昭和56年)

    『だるまボトル』を発売。

    1. 1981年『だるまボトル』発売

  8. 1983年(昭和58年)

    ハブ酒を発売。

    1. 1983年『ハブ酒』発売

  9. 1985年(昭和60年)

    『有限会社 比嘉酒造』となる。

    1. 1984年寅吉と妻

    2. 1985年新設備導入

    3. 1985年商品配送

  10. 1986年(昭和61年)

    泡盛『残波ブラック30度』を発売。

    1. 1986年『残波ブラック30度』発売

    2. 1986年旧工場設備導入

    3. 1986年旧工場ライン

  11. 1988年(昭和63年)

    泡盛『残波ホワイト25度』を発売。

    1. 1988年『残波ホワイト25度』発売

  12. 1989年(平成元年)

    泡盛残波『カップ』を発売。

    1. 1989年泡盛残波『カップ』発売

    2. 1989年比嘉寅吉(創業者)

    3. 1989年創業者叙勲

  13. 1990年(平成2年)

    2代目比嘉健によって、オリジナルの蒸留機を開発。

  14. 1993年(平成5年)

    『琉球の風』を発売。

    1. 1993年『琉球の風』発売

  15. 1994年(平成6年)

    会長に比嘉寅吉、代表取締役に比嘉健が就任。

  16. 1995年(平成7年)

    泡盛残波TVCMに沖縄民謡歌手・前川守賢さんを起用。

  17. 1998年(平成10年)

    泡盛古酒『海の彩』の30度と35度を発売。

    1. 1998年『海の彩30度』発売

    2. 1998年『海の彩35度』発売

  18. 2001年(平成13年)

    読谷村長浜に工場を新設移転。

    1. 2001年工場新設移転

    2. 2001年古酒蔵

    3. 2001年新工場全景

  19. 2006年(平成18年)

    泡盛残波『蔵の宝』と『残波職人』を発売。東京営業所を開設。

    1. 2006年『蔵の宝』発売

    2. 2006年『残波職人』発売

  20. 2008年(平成20年)

    『残波ホワイト25度』がiTQi(国際味覚審査機構)で三ツ星(優秀味覚賞)受賞。

  21. 2009年(平成21年)

    会長に比嘉健、代表取締役に比嘉兼作が就任。

    1. 2009年『残波ホワイトパック1,800ml』発売

    2. 2009年『残波ブラックパック1,800ml』発売

  22. 2010年(平成22年)

    『残波プレミアム30度』を発売。

    1. 2010年『残波プレミアム30度』発売

  23. 2011年(平成23年)

    『残波プレミアム30度』がiTQi(国際味覚審査機構)で三ツ星(優秀味覚賞)受賞。

  24. 2014年(平成26年)

    『残波プレミアム5年古酒35度』を発売。

    1. 2014年『残波プレミアム5年古酒35度』発売

  25. 2015年(平成27年)

    『残波ゆずスパークリング』と『残波梅酒』を発売。

    1. 2015年『残波ゆずスパークリング』発売

    2. 2015年『残波梅酒あらごし』発売

  26. 2016年(平成28年)

    『残波青切りシークヮーサー』を発売。

    1. 2016年『残波青切りシークヮーサー』発売

  27. 2018年(平成30年)

    創業70周年

イベント / キャンペーン

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